オンラインスロットって、
勝つ日と負ける日で、世界がまるで違う。
あの運の波にちょっと疲れた瞬間がある人、絶対にいると思う。
どうも、大阪在住のハヤトです。36歳。最近オンラインスロットを覚えたばかりのギャンブル見習い。
推しは ディーチェ
ボート(住之江グランプリ現地ルポ)も競馬(有馬記念現地ルポ)も現場に行ってみた。
あの人の熱、現場の興奮がたまらない。
で、次。
いま気になってるのが
テキサスホールデム。
テキサスホールデムとは?(ポーカーの一番有名なルール)

映画やドラマで「チップを積んで勝負してるやつ」を想像したなら、だいたいこれ。
ざっくり仕組みはこう。
- プレイヤー全員に 手札が2枚 配られる(これは自分だけ見える)
- テーブルの中央に みんなで共有するカードが5枚 開いていく(順番に増える)
- 自分の手札2枚+共有カード5枚の中から 最強の5枚 を作って勝負する
ここまで聞くと、「強い役を作った人が勝つゲーム」に見える。
でも実際は、もう一段階ある。
相手が降りたら勝ち。
(※「相手を降ろす」=相手が“この勝負は損だ”と判断して、これ以上チップを出さずに手を捨てる(フォールドする)状態にするって意味。)
つまり、強い役を作るゲームでありながら、同時に相手を降ろすゲームでもある。
だから面白い

カードゲームなのに、地味じゃない。むしろ「心理戦」
運で良いカードが来る日もある。
逆に、どう頑張っても弱い日もある。
それでもこのゲームの本質は、「役」じゃなくて「判断」だと思う。
テーブルの上にカードが落ちた瞬間から勝負は始まる。
脳に血が通い、呼吸が浅くなる。ギャンブル独特の緊張感。
相手の手札は見えない。
でも相手はチップを出す。
出し方にもテンポにも、妙な癖が出る。
たった2枚のカードだが、お互い騙し合い。探り合い。
その瞬間から心理戦になる。

なんで今、ホールデムなのか(理由は3つ)
理由を3つに分けて解説しよう。
理由1:初心者でも触れやすい場所が増えてきた
現金を直接賭けない形のアミューズメントカジノって言葉、最近よく見かける。
大阪にも沢山出来てきた。そこで遊ばれてるゲームとして、テキサスホールデムが出てくることが多い。

理由2:大阪IRが、いよいよ「現実」の話になってきた
先日の衆議院選挙と同時に行われた、大阪府知事と大阪市長のW選挙。維新が大勝し続投となった。
計画が進んでるのを見てると、「いつかカジノができる街」って感覚が現実味を帯びてくる。
だったら、なんとなく突っ込むより
知ってから遊ぶほうが絶対に楽しい。
ちなみにIRの建設予定地を先日ルポ取材している。
そちらも合わせて見てもらえると、より興奮が高まるはずだ。

理由3:ポーカーが「趣味」として民主化された
JOPTみたいな大会が普通に続いていて、イベント情報も定期的に流れてくる。
吉本興業の小籔さんもテキサスホールデムのYouTubeチャンネルを持っている。
一部の人の遊びから、参加できる趣味になってきてる空気がある。
今はちょうど入口が開いてる。

ホールデムの面白さは「戦略」と「プレイヤーとして参加すること」
競馬は馬が主役で、ピークが短い。
ボートは人間が主役で、積み上げがある。
ホールデムは、どちらでもない。
僕達が戦略を持ってプレイすることが求められる高次元の脳汁エンターテイメントなのだと思う。
一番ゾクッとするのは、
強いフリしてる人を当てられた瞬間。
相手が大きくベットした。
周りが一瞬黙る。
でも、違和感を覚える。
ここで勝負が始まる。

初心者が一番楽しくなる「面白がり方」3つ
面白がり方①:相手の「物語」を読む
ホールデムはカードの勝負に見えて、実は行動の整合性ゲーム。
- その人は、最初から強かったのか
- 途中で引いたカードで急に強くなったのか
- 何もできてないのに強い顔してるのか
ここで一つ例。
たとえば、序盤は小さく刻んでた人が、共有カードが開いた瞬間だけ急にドカッと出してくる。
でも目線がカードに戻ってない。手が落ち着いてない。
「あ、作れてないのに押してるな」って、分かる時がある。
当たった瞬間、脳が静かに沸騰する。
面白がり方②:「降りる」がカッコいいゲーム
派手なのはブラフ。
でも、真に気持ちいいのは、ヤバい空気を察して スッと降りるほう。
相手のベットが一段だけ大きくなる。
声も表情も変わらない。
でも、その変わらなさが不気味な時がある。
ここで無理に付き合わない。静かに降りる。
何も起きてないように見えるのに、実は上手い判断をしてる。
この地味な快感が分かってくると、ホールデムが急に面白くなる。
面白がり方③:一枚で世界が変わる
最後に開くカード(リバー)で、全部ひっくり返る。
さっきまで勝ってた人が、急に黙る。
ずっと弱そうだった人が、急に落ち着く。
テーブルの温度が変わる。
さっきまで強気だった人が、リバーが落ちた瞬間だけ、ベットの速度が遅くなることがある。
考える時間が増える。
ギャンブルの場が反転した合図。
この反転が短い時間で何度も起きる。だから飽きない。

ハヤト流:最短で上達する考え方
難しい数学は抜き。
まずは 負けを小さくする 方向で。
最初は「参加しない」が最強
ホールデムは毎回勝負するゲームじゃない。
弱い手でなんとなくコール→ズルズル払って削られる。初心者の負け方は大体これ。
だから最初は、勝てる見込みが薄い勝負には入らない。
フォールド(その勝負を降りて、手札を捨てること)が上達の近道。
ポジションだけ覚える
ホールデムの「席」って、その手で何番目に動くかのこと。
後ろの席は有利、先に動く席は不利。
理由はシンプルで、後ろは
「相手がチェックしたか」「いくら賭けたか」「何人残ったか」
を見てから決められる。つまり情報が増える。
情報が多いほど、無駄に払うミスが減る。
だから初心者はまず、後ろの席のときだけ少し強気、先の席のときは慎重。
これだけで負け方が減る。
強いときは小さく、もっと強いときは大きく
ずっと同じ出し方をしない。
強いなら取りにいく。微妙なら安く見る。
このメリハリだけで、一気にそれっぽくなる。
最後に。
カードより先に崩れるのは、だいたい自分のテンポ。

まとめ:ホールデムは「大阪IRの前に、頭を使って遊ぶ練習」になる
大阪IRが現実味を帯びてくると、
カジノっぽいものに触れる機会は増える。
そのとき、勢いだけで遊ぶより、面白がり方を知ってるほうが絶対に楽しい。
テキサスホールデムは、
勝ち負け以上に、読めた瞬間が気持ちいい。
当てた瞬間、脳汁が溢れる。
次は、実際にアミューズメントの現場に行って、
「テーブルの空気」を吸ってみる。
賭博見習録ハヤト、次の修行はポーカー。


