有馬記念2025結果-難波ウインズ熱狂と完敗-

コラム・つぶやき

有馬記念2025、まずは「事前予想」の答え合わせ

どうも、大阪在住の賭博見習い・ハヤトです。

今回は、有馬記念2025の結果報告
事前に「こう買うぞ」と構えていた内容はこちら(予想記事):
【事前予想】有馬記念2025:ハヤトの買い目とAI予想まとめ


結論:僕の馬券、箸にも棒にもかからず

買い目はシンプルに、こう。

  • レガレイラ:単勝
  • 三連単:レガレイラ → ジャスティンパレス → メイショウタバル

で、結果。

ぜんぶ不発
かすりもしない、綺麗なまでの完敗。

「当たるかもしれん」って思ってた自分を、まず一回競馬新聞でどつきたい。反省。


当日:中山には行けず、難波ウインズへ

WINS難波の入口。ここからもう「祭りの気配」

本当は現地・中山競馬場で見たかった。けど今回は断念。
僕がいたのは、ウインズ難波(WINS難波)
ウインズ難波 JRA

現場(中山競馬場)からは離れてる。
直線距離でざっくり約420kmくらい。
それでも、あの熱は届くんだな…って思った。


とんでもない人の多さ。年末グランプリの空気がここにあった

場内の人混み
場内の混雑

まず入った瞬間、思ったこと。

「多っっっ!!」

人の流れが、もはや「うねり」
冬のコートの肩がぶつかって、新聞が擦れて、みんな無言で画面に吸い込まれていく。


モニター前は静かな戦場。目がガチ

モニター前

喋ってる人もいるけど、基本は「目がガチ」

僕もその中に混ざって、馬券を握りしめながらモニターを見守る。

新聞+馬券

馬券は「当たるため」でもあるけど、買った瞬間から「参加者」になる券でもある。


結果:大荒れ。万馬券に狂乱する人がいた

レースが終わった瞬間、空気が変わった。

「うそやろ」
「何やねんそれ」
「……マジか」

ざわつき → どよめき → 一部の歓喜。

そして、万馬券を当てた人が狂乱してた。
叫んでいた。たぶん人生で一番うれしい瞬間の顔をしてた。目がバキバキだった。
羨ましい…笑

僕?

静かに溶けた。

手ごたえゼロ
レガレイラ単勝も、三連単も、綺麗に散った。


競馬は「ロマン」が強すぎて、やめづらい

競輪・競艇って、人が主役やから「またあの人か〜」が起きる。
それはそれで面白い。

でも競馬は違う。

  • 主役が馬
  • ピークが短い(2〜3年で主役が入れ替わる)
  • すぐ引退して、親になる
  • 数年後、その子が走ってくる

応援してた馬の「血」が次の物語として戻ってくる。
この循環が早いから、追いかけてしまう。

しかも馬は、人間みたいに毎回同じパフォーマンスができるわけじゃない。
だからこそ、勝った時とか連勝してる時に「すごすぎる」ってなる。

あと単純に、走ってる姿がカッコいい
あれはズルい。反則。


競馬が終わった後の難波、街ごと人で溢れてた

外の人混み

レースが終わって外に出ても、終わらない。

いつも混んでる難波が、さらに混む。
尋常じゃない。

「競馬人口って、こんなにおるんや…」
人気の厚みが、そのまま街に出てきた感じ。


癒しは結局、ディーチェだった説(強がらせてくれ)

競馬も、ボートレースも、今回いい結果は出なかった。
……出なかったんやけど。

最近やってるオンラインスロットのディーチェは、なぜか噛み合ってる。
清算が続いてる。
つまり、俺のメンタルをギリ守ってくれてるのはディーチェ

たぶん同じタイプの人、いると思う。

  • 年末年始、イベントに行って負けがち
  • でも「熱狂」は好き
  • 財布は寒いけど、心は燃やしたい
  • で、結局あとで家で静かに回して整える

あくまでほどほどに。
でも、「負けた日」を引きずりすぎないための逃げ道としては、案外ありなのかもしれない。


まとめ:現地じゃなくても、熱はある。だから次も追う

中山に行けなかったのは正直くやしい。
でも、ウインズ難波でも十分すぎるほど熱かった。

競馬は、当たった外れたの前に「物語」なんやと思う。

僕は今回、外した。
でも、あの空気を吸った時点で、たぶんもう次のレースを見てる。

賭博見習録ハヤト to be continued.