大阪IR予定地を現地ルポ2026年1月 夢洲の建設風景と万博の名残

コラム・つぶやき

どうも、大阪在住のハヤト。36歳。最近オンラインスロットを覚えたばかりのギャンブル見習い。(推しはディーチェ)

地元にデカいギャンブルの中心地ができる」って話、そら気になる。

というわけで今回は、大阪IRの予定地(夢洲)を見に行ってきた、建設風景ルポをお届けする。(2026年1月8日のルポである)


まず結論:全体像は見えないが始まりを感じられる

まず目に入るのは、空の広さとフェンスの連なり。

現地に着いて最初に思うのはこれ。

バリケードとフェンスが多くて、肝心の中が見えない。

「お、もうビル建ってるやん!」みたいな分かりやすい景色は、まだ無い。

まずは土壌から整えてる感じか?

バリケード越しの夢洲

見えないからこそ、想像が勝手に走る。

視界の大半は、白いフェンス、赤白の仮設、立ち並ぶ街灯。

完成形のための空白が広がってる感じ。

だから逆に

「ここから始まるんか…」

アジア最大級のエンターテイメント施設の誕生。今は何もないのに、ワクワクするやつ。


遠くに見える重機とクレーン。街が作られる音がする

クレーンが立ってる

クレーンが動いている。遠すぎるのとバリケードに邪魔されて写真に収められなかったが色とりどりの沢山のクレーンが存在している。

重機も遠くで沢山動いてる。

近づけないが、徐々に建設されている風景をこれからも見届けられる喜びを感じる。

「工事してる」って事実が、IRの実現をリアルに感じることが出来てテンションが上がる。


すぐ横には万博の名残。撤去が進む景色が、逆に熱い

関西万博の余韻がまだ残ってる。

IR予定地の周辺には、関西万博の名残がまだ残ってる。

撤去作業が進んでる気配もある。

そして、あの大屋根リング。

かっこいいなー、あれ。

祭りの後って、なんでこんなにグッと来るんやろね

ちなみにハヤトはパス持ちだったので、万博会場には何度も足を運びました。


大阪IRとは?

ここで一回、大阪IR(統合型リゾート)の話を短く整理してみようと思う。

  • 場所:夢洲(ゆめしまと読む。大阪湾の人工島)
  • 中身:ホテル、国際会議・展示(MICE)、エンタメ、飲食、商業施設、そしてカジノ等を一体化した拠点
  • 狙い:国際観光・ビジネス需要の取り込み、経済効果・雇用創出
  • 公式情報:大阪市:大阪IR(統合型リゾート)について

要するに、“ギャンブルだけ”じゃなくて、都市ごと作るタイプの一大プロジェクトってこと。


完成したらこうなる

現地はまだまだ何もないが、以下に完成イメージ図を載せておく。

これでワクワクしない方がどうかしてるだろってレベル!

完成イメージ

ハヤト的まとめ

街ができる前兆

バリケードだらけで、中は見えない。

建物も、まだドン!とは建ってない。

それでも、現地に立つと分かる。

「ここ、ほんまに変わるやつや」

ギャンブルにハマっていくほど、地元の未来の賭場が気になってしまう。

次に来たとき、何が増えてるんやろ。
IRの建設風景は定期的にお届けします!
お楽しみに!!

賭博見習録ハヤト to be continued.