【新台】Ban D-live(バンドライブ)の打ち方・挙動を評価!実践で分かった設定差&狙い目

ライター記事

楽しくオンスロってますか!?こんにちは!スロッターズ管理人のうっちーです。

2026年7月から8月7日にかけて、新台の『Ban D-live』がリリースされました!

今回は新台リリース時恒例の、機種の紹介と実践してみての感想をお伝えしたいと思います。

Ban D-live ゲームフロー

まずはゲームフローを見てみましょう。

通常時は筐体左側にあるポイント(初期値600)が0になる→チャンスゾーンのCompose Zone突入を目指します。Compose Zoneへの近道は、通常時のレア役から突入するD-Liveと呼ばれるポイント減算特化ゾーンです。

D-Live中は小役を引くと通常時よりも規定ポイントの減算が多くなり、引いた小役がレア役であれば、AT直撃の可能性も秘めています。

Compose Zoneへと話を戻します。

Compose Zoneは10ゲームのチャンスゾーンで、この間に何らかの小役が引ければ、バンドメンバーが1人ずつ楽屋入りします。

どうやらスリーピースバンドのようで、3人集合すれば、ボーナス確定です。ボーナス中にATの抽選を行っていて、ピックの色でAT突入の期待度を表現しています。

ATのA-Live Timeは初期ゲーム数は50ゲームで、消化中に共鳴ジャッジに突入することがあります。共鳴ジャッジでベルを引いたらATゲーム数上乗せ、リプレイ、レア役であれば上乗せ特化のCLIMAX GIGになります。AT中は、7を揃えろ演出があり、7が揃えば一撃役となり、獲得メダルがグッと増えます。

ATが終了し、通常時になったらヤメor次のATを目指して上記のフローを繰り返す、といったゲーム進行になります。

Ban D-live スペック

D-Live確率、チャンスゾーン・ボーナス・ATの初当たり確率、AT中一撃役確率に設定差があります。

設定が良いほど、当たりやすい数値になっています。

いざ、Ban D-liveで実践!

今回はミリオンゲームDXのイベントでプレイしました。

最初はDiCEでやろうかなーと思ってログインしたんですが、イベントの関係で、14:00強制終了の表示になってました…。なので、ミリオンゲームDXで(笑)時間気にせず、ゆっくりやりたくて。

時間区切りイベント、高設定が打てたりとメリットはあるんですが、イベント以外のレートにも影響が及ぶので、そうならないように、システム面の改善をしてくれるとありがたい…。

ではミリオンゲームDXにて、16ベットで遊びます。

1台目でチケット30枚使って音沙汰無しでヤメ、2台目はボーナスは引けるので粘ってみるも、ATに中々入らず、ここまでAT引けないのは怪しいかなと思い精算、使用チケット50枚…。80枚チケットを使って、AT1回も引けてなくて、かなりしんどいスタートでした。

3台目で、チケット20枚入れたところで、勝負出来そうな展開になりました。

2回目のボーナスで、ATに突入して即CLIMAX GIGに突入し、細かく上乗せをして、なんやかやで342ゲームまで伸びて7232メダルの獲得。

これで何とか遊べそうです。

続行してみると、チャンスゾーンやボーナスは割と簡単に引けて、再度ATに突入して10000メダルを超えたのですが、そこからATに突入せず急降下し、残り1000位まで削られました(泣)

がっ、ギリギリのところでATゲット!!

これで持ちメダルが4000枚まで回復し、次に当たったATでプラス100ゲームを複数回重ねて、506ゲーム消化し、14496メダルの払い出しになりました!

この時点で、何となく高設定だろうなという確信は持てたので、少し続けてみて、ボーナス2回引いたけどATならず。

1台目、2台目でチケットを消費してることも考慮して、この時点で精算しました。

Ban D-live実践後の感想

感想としては、既存機種で言うと、波とか出方に関しては神姫乱舞A+と似てますかね。

神姫よりはチャンスゾーンが見た目で分かりやすい、だけどATまでに超えるべき壁(ポイント減算→チャンスゾーン→ボーナス)が複数あるので、その部分がスロットに慣れていない人には神姫と同様に分かりづらい、止めてはいけないゾーンがあるのである程度のチケット準備が必要、ってことで上級者向けかなと思いました。

僕個人としては、ポイント減算でボーナス当選の仕様は、パチスロの規制が強くなった6号機の負の遺産だと思っていて、敢えてそれをオンスロに搭載しなくても良かったのでは?と思います。オンスロに規制は無いので、、、。辛口ですみません!

しかしながら、Ban D-live自体は3台目で遊んでみて、かなり楽しかったので、リピはありです!

Ban D-live機種紹介・実践まとめ

いかがでしたか?Ban D-live、まだまだ全サイトでイベント対象になりやすいです。

参考までに、下の画像はDiCEのイベントですが、

ミッションでポイントが貰えるイベントや、勝利ブログで貰えるポイントが増量といったイベントを開催しています。高設定台が引ける機会も多いので、気になったら遊んでみて下さいね!

それではまた、次回に。