パチンコの『遊タイム』って何? 遊タイムの詳しい解説と個人的な見解

パチンコが変わる!遊タイム

楽しくオンスロってますか!? 

どうも~スロッターズ管理人のうっちーです。

皆さんはパチンコはプレイされますか?

2020年からパチンコにて導入された機能、『遊タイム』

遊タイムが初めて導入されてから、しばらく時間が経過し、パチンカーには浸透しつつある遊タイムですが…。スロット専門で、普段パチンコはプレイしない人だと、「遊タイムって言葉は聞いたことあるけど、よく知らない。」なんて場合もあると思います。

今回は遊タイムについての解説と、オンスロにもある、似たような機能を一緒にご紹介しようと思います。

『遊タイム』とは?分かりやすく解説

遊タイムとは?

簡単に言いますと…

『規定回転数ハマると、時短機能が発動する』

スロットで言う所の、天井に似た機能です。遊タイムが発動する規定回数は機種によって異なり、付与される時短の回転数も機種よって変わります。

遊タイムが導入されるまでは、パチンコには天井のような機能は無く、「そろそろ当たるだろう!」とチャレンジした打ち手をあざ笑うかの如く、果てしなくハマり、絶望しかない回転数で放置された台…なんてこともありました。

しかし、遊タイムが導入された機種は、機種毎の規定回数ハマれば、投資を抑えながら当たりを目指せる時短機能が付くようになりました。

ハマりによる恩恵が付いたことで、概ねパチンカーには好評なようです。

遊タイムによるメリット

遊タイムとは?

メリット①時短の付与

時短が付いたことで、「ハマって止められなくなったけど、遊タイムのおかげで投資が抑えられて助かった!」という意見が最も多く見られました。

遊タイムに近い回転数で捨ててある台(あまりないかもですが)があれば、チャンス!

遊タイム導入機種であれば、遊タイム迄の回転数を計算し、期待値を追う!といったスロットのような立ち回りも可能になった。

メリット②遊タイム導入による客足の戻り

遊タイムが導入された事で、無限にハマることが無くなった安心感もあってか、「ちょっと打ってみようかな?」と、打ち手側の心境の変化に貢献したと思います。

メリット③遊タイム宵越しRAMクリア判別で、優良店か分かる!

遊タイムは、開店閉店時の電源ON・OFFをしても、前日の回転数は引き継ぎます。

台のRAMクリアをしない限り、回転数は引き継がれます。

このことから、前日の回転数を把握しておき、翌日朝イチで同じ台を打つことが出来れば、その店がRAMクリアをしているかが分かる、という物です。

翌日に、前日の回転数と合計した規定回転数で時短に突入すれば、その店はRAMクリアをしていない、ということになりますし、時短が来なければRAMクリアをする店である、と判別出来ます。

 

遊タイムのデメリット

デメリット①ハイエナがウザい

遊タイム発動付近の台を打っていると、近くの席でヤメないかを見張る人…遊タイム導入以前には、パチンコでは見かけることがあまり無かった光景です。

普段遊ぶ店が、軍団はお断りや、その辺のトラブル対策をしっかり取っている所であれば、安心して遊ぶことが出来ますが…。

規定回転数に近い状態で、トイレや電話等で途中離席と分かりにくい状態で席を立つと、トラブルに発展しかねないので、そんな状況の時は、打ち手側も対策が必要かもしれません。

デメリット②夕方からの天井狙いは取りきれない可能性大

サラリーマンの打ち手の方から多い意見がコレです。

店のPOPで「夕方から天井に近い台をどうですか?!」みたいな表記で、夕方からプレイのユーザーを呼び込もうというのは分かるのですが…

遊タイムに突入したとしても、「当たり」が確定なのではなく、「時短」が確定しただけなので、打つ時に投資は抑えられるけど、時短を消化・当たる迄の時間はやはり必要な訳で。

「遊タイムに突入するまでの回転数と必要資金、時間を計算したらギリギリだから、結局座らない。」

という夕方からプレイヤーの意見も見られます。

デメリット③最近は遊タイムが付いていない機種が増えてきた

遊タイムが導入されたのは2020年で、今このブログを書いている時期は2023年の秋。パチンコ・パチスロは3年も経過すると、設置されている機種のスペックがガラリと変わっていることも、ままあります。

遊タイムは概ね好評で、プレイヤーには受け入れられている機能ではあるものの、その機能にスペックが割かれてしまいます。

遊タイムが導入されていない機種は、遊タイムが無い代わりに、スペックに全振りして開発が出来る為、出る台が出せる→遊タイム無いのも良いじゃん→じゃあ無くても良くない?!みたいな流れや、意見があるのも事実です。

わざわざ導入された遊タイムが無くなることは考えにくいですが、以前のような、遊タイムが無いスペックが徐々に盛り返してきています。パチンコユーザーの中でも、好みやプレイスタイルによって、遊タイム有りか無しかが、分かれるところでしょう。

 

オンスロにもある天井や優遇タイムについて

僕が好きなオンスロにも、遊タイムに似ている機能があります。

スロットなので天井がある機種もありますし、高設定をピンポイントで打てる優遇タイムもあります。

オンスロの天井は前任者の概念は無く、台を初回起動した時は、回転数0からのスタートです。

天井到達まで、全て自力で回す必要があります。

オンスロで天井がある機種はいくつかありますが、そこから捲れることもありますが、天井=大連チャン確定!ではないので、どマイナスになることもあります(汗)

ですので、天井がある機種の中でも、恩恵が強いオススメの機種を、過去のブログにて紹介しています。気になる方は以下のブログページを参照下さい。

オンラインスロットで天井があるおすすめ機種はこれだ!

楽しくオンスロってますか!? こんにちは、スロッターズ管理人のうっちーです。 スロッターであれば気になるキーワード『天井』。パチスロであれば、天井までに、より近…

 

優遇タイムについては、ポイント購入者限定の設定6・1時間確定や、設定確定券、時間限定高設定確定イベントが、近い物になるかな、と思います。

イベント

オンスロでも、基本は高設定を長時間打つことが、大勝する為に必要です。

また、オンスロはチケットをメダルに両替すると、メダル→チケットに変換することは出来ず、営業終了時間が来ると、その台を翌日に持ち越す事は出来ず、必ず清算になります。

ですので、チケットは設定6を使い、出来るだけ多く獲る、チケットエリアでは極力無駄にしない立ち回りが必要になってきます。チケットを獲る時は、可能な限り、ポイントエリアの設定6でやった方が良いです。

また、チケットエリアの設定6・1時間については、勝てることもありますが、やはり時間が短か過ぎで取り切れないこともあります。遊タイムの夕方からやって取りきれるか?!に似たような部分もありますね。

ですので、有効に活用する方法としては、コレ↓です。

「設定6で打ったことが無い機種の動向を知る為に、設定6・1時間を開放する」

設定6を打った経験が、後々の長時間イベント等で、大いに役立つことがあります。

「この動向、前に設定6・1時間でやった時と似てるな…データも設定6に近い、追ってみよう!」と、長時間の設定が分からない高設定イベントで、経験とデータに基づく立ち回りも可能になるので、設定6・1時間をやった経験は役立ちます! 

チケットエリアの設定6・1時間はこのように活用してもらえたらと思います。

パチンコ・スロット遊タイムまとめ

いかがでしたか? 

パチンコの遊タイムに、オンスロの天井や優遇タイム、どちらもメリット・デメリットはありますが、プレイする上では、どちらかと言うと、メリットの方が大きいと感じます。

メリットを存分に活かした立ち回りで、パチンコもオンスロも楽しめたら良いですよね! 

パチンコもオンスロも楽しんでナンボ!
それではまた、次回に。

 

ゲームサイト一覧