毎日180円のコーヒーは「設定1」?新NISAという「永久設定6」をフル稼働させる期待値戦略

コラム・つぶやき
どうも、大阪在住の37歳。賭博見習録ハヤトです。
普段はオンラインスロット「DiCE(ディーチェ)」で設定6を追いかけ、「ノジパ(脳汁パフォーマンス)」を追求しているが、実はNISAという制度に関して一家言持っている。
ディーチェへの熱い想いを書いた記事はこちら

「将来のためにコツコツ貯金しなければならない」……そんな退屈な話を聞きに来たわけではないだろう。
俺が教えるのは、もっとシンプルで残酷な「数字と期待値」の話だ。37歳、不動産で500万利確した俺から言わせれば、新NISAをスルーして毎日コンビニコーヒーを飲んでいる奴は、落ちている現金をドブに捨てながら、わざわざ設定1の台に朝から並んでいるのと同じだ。

1. そもそもNISAとは?「国公認の換金率100%イベント」

NISA(少額投資非課税制度)とは、一言で言えば「投資の利益に税金がかからない制度」のことだ。 通常、投資で100万円の利益が出れば約20万円は税金として徴収される。だがNISA口座なら、100万円の利益はそのまま100万円すべて自分のものになる。換金ギャップが存在しない。これは打つ前から設定6が確定しているようなものだ。

なぜNISAが始まったのか。 老後2000万円問題が叫ばれて久しいが、国が「国民の資産形成を自分たちでやってほしい」と舵を切ったからだ。かつての日本は銀行預金だけで金が増えたが、今は「貯蓄から投資へ」の時代。国が「非課税という最高設定の口座(台)」を用意したのだから、あとは自分で回すだけ。人生逆転のための最大級のチャンスだと言える。

引用元:金融庁HP

2. 旧NISAと新NISAの違い。ルール改正で「永久確変」へ

以前の「旧NISA」には非課税期間に期限があった。しかし2024年からの「新NISA」は、期間が一生涯(無期限)になった。まさに永久確変モードだ。さらに投資枠も最大1,800万円まで拡大。これを利用しない手はない。

「つみたて投資枠」と「成長投資枠」
・つみたて投資枠:年間120万円。毎日コツコツ回す「Aタイプ」の安定感。
・成長投資枠:年間240万円。一撃を狙える「AT機」的な使い方も可能。
この2つの枠は「併用」ができる。安定の設定狙いをしつつ、攻めの設定も狙える。これが新NISAの強みだ。


引用元:楽天証券HP

3. インデックス投資という「高設定の期待値」

インデックス投資とは、日経平均や米国のS&P500といった特定の指数と同じ動きを目指す手法だ。つまりどういうことかと言うと、個別の銘柄を狙い撃つのはリスクが高いが、市場全体を丸ごと買うことで、長期的には右肩上がりの期待値を拾い続けることができる。

ハヤト厳選!というわけではないが、人気のインデックスを紹介する。
既に積立NISAをしている人からすると、常識中の常識であるが、これから始める人は見ておいてほしい。

eMAXIS Slimシリーズ

「何を買えばいいか」迷うなら、手数料(信託報酬)が極限まで低い「eMAXIS Slim」シリーズ一択だ。手数料が高い銘柄を選ぶのは換金率の悪い店で打つのと同じで、それだけで期待値を削ることになる。
以下にざっくりの説明と一緒に記述する。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):米国の最強500社に全ツッパする。
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):これ一本で世界中に分散投資。
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):日本市場の平均を狙う。
  • eMAXIS Slim 国内株式(日経平均):日本を代表する225社に投資。

【衝撃】この30年間の上昇率データ(概算)
もし30年前に100万円を投資していた場合、現在の価値はどうなっているか。
・S&P500:約1,200%(12倍以上!)
・全世界株式:約600%~800%
・日本株(TOPIX・日経平均):約200%
長らく低迷していた日本株も近年は爆発的に伸びている。これを見てもまだ「銀行預金」という設定1のムーブを続けるつもりか?


引用元:マネックス証券HP

4. 負けないための極意「ドルコスト平均法」を覚えろ

暴落を恐れる奴に教えたいのが「ドルコスト平均法」だ。「一定額を、決まった日に買い続ける」という単純な手法だが、これが強い。価格が高い時は少なく、安い時は多く買うことになるため、平均取得単価を安定させることができる。ハマり台を回避し、常に平均以上の数値を叩き出すようなものだ。

5. 円安と日本株の上昇傾向。円だけ持つのはリスクだ

現在、日本は未曾有の円安に直面している。円しか持っていないということは、「自分の資産価値が勝手に削られている」のと同じことだ。一方で、日本の株式市場は上昇傾向にある(円安時は株高に動くのはマクロ経済の教科書に書いてある)円安で潤う輸出企業が牽引し、株価はバブル後最高値を更新し続けている。この波に乗らないのは勝負師としてあり得ない。

引用元:高市早苗チャンネル

6. 成長投資枠もフル活用して加速しろ

つみたて投資枠(年間120万)だけで満足してはいけない。余剰資金があるなら、成長投資枠(年間240万)もフル活用すべきだ。積立でベースを築きつつ、成長投資枠で資産拡大のスピードを上げる。これこそが資産500万を利確した俺が勧める最短ルートだ。

ハヤトの眼:
軍資金がないなら「期待値の歪み」を拾えばいい。俺が「脳汁の肥やし」と「投資の軍資金作り」に使っているのがDiCE(ディーチェ)や。ここで浮かせた金をNISAに回す。これが現代の軍師の立ち回りや。

毎日当たり前のように飲んでいるその「180円のコーヒー」。その一杯を「未来の資産」へと据え置く。たったそれだけの意識の差が、10年後、20年後にあんたの人生に爆発的な脳汁をもたらすことになる。

賢い奴は、「娯楽で稼いで、投資で増やす」。このループで資産を爆ぜさせ、ノジパ(脳汁パフォーマンス)を最大化させる。それこそが、現代社会という巨大なカジノを生き抜く唯一の正解やで。

落ちてる現金を拾うか、そのままスルーして一生設定1を打ち続けるか。選ぶのは俺達自身やで!