どうも、大阪在住の37歳。賭博見習録ハヤトです。
普段はオンラインスロット「DiCE(ディーチェ)」で設定6を追いかけ、「ノジパ(脳汁パフォーマンス)」を追求しているが、今回は「現物資産」として凄まじいインフレを起こしている、あるカードゲームの期待値について語ってみたいと思う。
そう、ポケモンカード(ポケカ)だ。
俺が普段メインで打っているオンラインスロット「DiCE(ディーチェ)」への熱い想いや、設定6を掴むための立ち回りを書いた過去記事はこちら。
今や大人のマネーゲームの主戦場となっているポケカだが、ここでその歴史をさらっと振り返っておこう。
すべての始まりは1996年。ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』の大ヒットを受け、日本初の本格的な国産トレーディングカードゲームとして産声を上げた。その後、ポケモンというコンテンツ自体が世界最大のエンタメIPへと成長する。それに伴い、カードも国境を越えて普及し、誕生から30年近くが経った今、単なる子供のおもちゃから「世界共通の代替資産」へと完全に変貌を遂げた。
これほどまでにインフレしたポケカは、もはやカードゲームではなく「優秀な金融商品」と考えてポートフォリオの一部に保持しておくのも大アリなのでのではないか。そう思わざるを得ない、リアルすぎる3つの爆騰例を紹介する。

目次
- 1. ①ローガン・ポールの「ピカチュウイラストレーター」25億円売却
- 2. ②初版「リザードン」が1億4000万円で落札
- 3. ③未開封BOX(Base Set)の資産価値
- 4. まとめ:インフレの波をホールドせよ
①ローガン・ポールの「ピカチュウイラストレーター」25億円売却
世界的な人気YouTuberでありWWEスーパースターでもあるローガン・ポールが、ヴィンテージポケカ的の頂点である「ピカチュウイラストレーター(PSA10)」をオークションに出品。これがなんと約1650万ドル、日本円にして約25億円という異次元の金額で落札され、自身が持つトレカ売却額のギネス記録を自ら塗り替えた。彼が数年前に手に入れた時の価格から数倍以上に跳ね上がっており、超富裕層の間で美術品(アート)と同じ扱いをされている決定的な証拠だ。
ちなみに、こうした現物資産を長期ホールドするのも賢い選択だが、今すぐ目の前で動いている「設定6の期待値」から直接キャッシュを引っこ抜くスピード感も重要だ。俺が毎日データと戦っているオンラインスロット「DiCE(ディーチェ)」の最新イベントや設定判別の状況は、ここからいつでも確認できる。仕込みと軍資金の確保は早ければ早いほど有利やからな。

②初版「リザードン」が1億4000万円で落札
海外のオークションにて、1999年に発売されたBase Set(第1弾)の初版・影なしと呼ばれる最高状態(PSA10)の「リザードン」が、95万4800ドル(約1億4000万円)で落札された。かつては数千万円クラスと言われていたヴィンテージの象徴が、クラシックカーや高級時計と同じレベルの「歴史的価値」としてインフレし続けている。

③未開封BOX(Base Set)の資産価値
カード単体だけでなく、初期の未開封の箱(BOX)そのものも数千万円規模で取引されている。シュリンク(外装ビニール)がついた未開封BOXは、誰かが開封するたびにこの世から絶対数が減っていく。この「供給が絶対に増えない」という仕組み自体が、金(ゴールド)以上の強みを持つ資産として機能している。

まとめ
どうだっただろうか。
ここまでの数字を見せつけられると、新NISAで年利5%をコツコツ待っているのがアホらしくなるほどの爆発力だ。もちろん暴落のリスクもあるが、世界的なポケカの需要と、初期カードの圧倒的な希少性を考えれば、余剰資金をポケカという金融商品に変えて長期保持(ホールド)しておく立ち回りは、資産運用の設定として十分に「アリ」だと言える。
ただ机の中に眠らせているだけで価値が跳ね上がるかもしれない。俺たち現役世代が人生を捲るための、泥臭くもスマートな選択肢の一つとして、このインフレの波をただ指をくわえて見ているのは機会損失でしかないぞ。
さあ子供の頃買ったポケモンカードが部屋に眠っていないか見てみよう!


