映画「マイケル」公開直前!キング・オブ・ポップならぬ“キング・オブ・脳汁”マイケルの神曲でノジパを高めろ

コラム・つぶやき

どうも、大阪在住の37歳。賭博見習録ハヤトです。

普段はオンラインスロットで設定6をハイエナすることばかり考えている俺だが、今回は少し趣向を変えた記事を書いてみたいと思う。 といっても、完全に俺の好きな「ノジパ(脳汁パフォーマンス)」に直結する話なので、勝負師皆は安心してついてきてほしい。

俺が普段メインで打っているオンラインスロット「DiCE(ディーチェ)」への熱い想いや、設定6を掴むための立ち回りを書いた過去記事はこちら

2026年の全世界的な超大型トレンドとして、マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画『マイケル』の公開が迫っている。このニュースを聞いて、俺のなかの眠れるアドレナリンがじわじわと湧き上がってきた。

なぜなら、マイケル・ジャクソンの曲は、聴き始めてわずか5分で脳汁を限界まで分泌させる力があるからだ。 さしずめ彼は、世間が呼ぶような「キング・オブ・ポップ」なんかじゃない。俺たちギャンブラーにとっての「キング・オブ・脳汁」だ。

ここ一番の勝負所でモチベーションを上げる曲、あるいは沈んだテンションを爆発的に上げる勝負曲を探しているなら、マイケルの右に出る者はいない。
そこで、ハヤトが実戦前やここぞという人生の分岐点で必ず聴く、最高のノジパを叩き出すマイケルの脳汁ソングを3つ、肉付けして紹介する。

目次

1. Beat It

①Beat It
この曲は、一言で言えば「踊れるハードロック」だ。
最大の見所は、あの「Van Halen」の伝説的ギタリストであるエディ・ヴァン・ヘイレンをフィーチャーしている点にある。 特徴的でキャッチーな超一級品のギターリフと、マイケルの小気味の良い天才的なボーカルが絡み合う。特に中盤の鋭く尖ったギターソロのカッコよさは犯罪的で、脳内麻薬を強制分泌させるために何度も繰り返し聴いたものだ。
闘争心を剥き出しにしてテンションを上げるにはこれ以上ない勝負曲だと言える。

2. Smooth Criminal

②Smooth Criminal
これはもう、問答無用にかっこいい。イントロの重厚なビートが鳴った瞬間から勝ちを確信するレベルだ。 マイケルといえばムーンウォークがあまりにも有名だが、このMVで披露されている「ゼログラビティ」という、重力を無視して極端な前傾姿勢を取るパフォーマンスの狂気と衝撃は今見ても色褪せない。 圧倒的にダンサブルでファンキーな曲なので、耳にした瞬間に思わず身体が自然と動いてしまうだろう。
死んだモチベーションを一瞬で最上階まで引き上げる爆発力がある。

3. Man In The Mirror

③Man In The Mirror
基本は心地よいメジャーコードの進行で進む極上のポップソングであるが、その歌詞には非常に強いメッセージ性が込められている。 他人のせいにしたり世界を呪ったりするのではなく、「鏡に映る自分に向かって、まずは自分が変わることを決意する」という泥臭くも美しい曲だ。 ギャンブルで負けが込んで立ち回りがブレそうな時、あるいは現状の冴えない自分を今すぐ変えたい時に聴くと、
冷静な思考と強烈なモチベーションを同時に取り戻すことができる。

まとめ

どうだっただろうか? これほどまでにノジパが高い神曲を量産し、何十年経っても色褪せない期待値を残したマイケルは、まさに人類史に残る天才だと思う。

マイケルをまだよく知らないという人は、これらの名曲を今すぐ聴いて映画の予習に。
はたまた、パチンコやスロットなどのギャンブルへ突撃する直前、己のヒキとテンションを極限まで上げるための「戦闘曲」にしてもらえればと思う。
目の前の現金を確実に毟り取るための最高のセッティングが完了するはずだ。